| 気候 |
広大な国土を持つインドは、西部の乾燥砂漠気候、北端部の高山性ツンドラ氷河気候、南西部の熱帯性湿潤気候、温帯性湿潤気候、ステップ気候の6つに分類される。
詳細は各地のページ参照。 |
| ビザ |
インド入国にはビザが必要。
事前にインド大使館で申請のこと。 |
| 時差 |
日本より3時間半遅れ。 |
| 言葉 |
ヒンディー語、英語。
観光地なら大抵英語が通じる。 |
| 電圧 |
220V。 |
| コンセントの形状 |
B型、B3型、BF型、C型、SE型。
但し、携帯電話やカメラの充電器など、220Vに対応しているもののみ使用可。 |
| 飲み水 |
生水はX。
必ずペットボトルの水を買って飲むように。
飲み物の氷にも注意(氷なしで注文しよう)。
|
| チップ |
原則的に不要。
ただし、荷物を運んでもらったときや、高級レストランでは少額を渡そう。 |
| トイレ |
高級ホテルやレストランを除いて、インドのトイレは和式に似たタイプが一般的。
ひしゃくで水を流す方式で、トイレットペーパーはないので、ティッシュを携帯しよう。
有料トイレもあるので、小銭を持ち歩こう。 |
タクシー
|
インドの空港を降りると、タクシーの客引きが大量にたかってくる。
これらはすべて白タクで、これにつかまると、知らないところに連れて行かれて身ぐるみをはがれるので、絶対に乗らないこと。
空港に必ずタクシーのカウンターがあるので、ここで手配をしてもらう。
インドのタクシーにはメーターはあるものの、貨幣価値の変化にメーターの交換が追いついていない。
運転手は料金表を持っていて、これに基づいて金額を請求する場合がほとんど。
街中ではオートリキシャ(三輪タクシー)が安くて便利。
こちらも交渉制。
|
| 物価 |
日本の約1/10。
ただし、ぜいたく品は例外。 |
値段
交渉 |
値札の無いものはすべて交渉制。
半値くらいから値切ってみる。 |
| レート |
1インドルピー=1.74円(2011年8月現在) |