| 気候 |
フィリピンは熱帯モンスーン気候に属し、1年を通して高温多湿。
暑気(3月-5月)、雨季(6月-11月)、乾季(12月-2月)に分かれ、台風もよく来る。
高原地を除いて、1年中、夏服でOK。 |
| ビザ |
フィリピンへの21日以内の観光には、ビザは不要。
それ以上の場合には、フィリピン大使館でビザを取得のこと。 |
| 時差 |
日本より1時間遅れ。 |
| 言葉 |
公用語はタガログ語。
英語の通用度はアジア一で、大抵の場所で英語が通じる。 |
| 電圧 |
120/230/240V。 |
| コンセントの形状 |
A型、B3型、C型。 |
| 飲み水 |
生水はX。
必ずペットボトルの水を買って飲むように。
飲み物の氷にも注意(氷なしで注文しよう)。 |
| チップ |
フィリピンにはチップの習慣がある。
ホテルで荷物を運んでもらったときは10-20ペソ、レストランではお勘定の10%程度を渡そう。 |
| トイレ |
水洗のものもあるが、ひしゃくで水を流す方式のものが多い。
トイレットペーパーはないので、ティッシュを携帯し、使用後のペーパーは備え付けのバケツに捨てること。 |
タクシー
|
フィリピンにはエアポートタクシー、メータータクシー、ホテル専属タクシーがある。
エアポートタクシーは、あらかじめ行き先までの値段が決まっている(メータータクシーより割高だが、安全)。
一流ホテルには、ホテル専属タクシーがあり、こちらも行き先に応じて値段が決まっている。メータータクシーの3-5倍だが、安心して利用できる。
それ以外はメータータクシーを利用することになる。
メーターのないタクシーは大抵白タクで、非常に危険なので、絶対に利用しないこと。 |
| 物価 |
車、ガソリン、電化製品などは日本と変わらないが、それ以外の生活必需品は日本の約1/5。 |
値段
交渉 |
大抵のところで値段交渉ができる。 |
| レート |
1フィリピンペソ=1.80円(2011年8月現在) |