| チェンマイの気候 |
チェンマイは熱帯モンスーン気候だが、盆地のため、バンコクに比べて、温度差が激しい。暑季(3-5月)、雨季(6-10月)、乾季(11-2月)に分かれ、暑季は最高気温が40℃を超えることもあり、乾季には最低気温が15℃程度になる日がある。雨季は1日に数回激しいスコールが降り、乾季はほとんど雨が降らず、安定している。乾季に旅行する場合には、薄手の上着が必要。 |
| チェンマイの特徴 |
バンコクから北約700kmにあるチェンマイは、タイを代表する古都。13-20世紀に掛けてランナータイ王朝の首都として栄えた街で、現在でも300もの寺院が点在している。街のすぐ外には、緑豊かな山岳地帯が広がっている。山岳民族にも会える。 |
| チェンマイ市内観光スポット |
ワットスアンドーク
(1383年クーナー王によって建てられた寺院。広々とした芝生の境内に立つ大きな仏塔が印象的)
ワットプラシン
(1435年に建てられたチェンマイで最も格式の高い寺院)
ワットチェディルアン
(1391年に建てられた寺院。高さ86mの巨大な仏塔が見もの)
ワットチェンマン
(2体の秘仏が見もののチェンマイ最古の寺院)
ワットチェットヨート
(1455年に建てられたインド仏教式の寺院。7つの塔が立っている)
ワットクータオ
(お団子を5つ重ねたようなユニークな仏塔が特徴のこの寺院はビルマ王の墓として1613年に建てられた)
ナイトバザール
(タイ最大の夜市が毎晩ここチェンマイで開かれる)
ワロロット市場
(地元の人たちで大賑わいのチェンマイの中央市場)
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| チェンマイ郊外観光スポット |
ワットプラタートドイステープ
(1383年にステープ山の山頂に建てられたタイ仏教の聖地として崇められている寺院。山頂へはケーブルカーを利用できる)
ワットウモーン
(瞑想ができるよう、街の喧騒から離れた森の中に建てられた。境内にはトンネルが掘られていて、その中に仏像が安置されている)
メーサエレファントキャンプ
(メーサ渓谷にある象の施設。約80頭の象が暮らしており、サッカーなどいろんなショーを観た後、エレファントライドが楽しめる)
ドイブイトライバルビレッジ
(チェンマイ郊外には山岳民族が住む村が点在しているが、市内から最も近くにあるのがドイブイトライバルビレッジ。ここに住むモン族は刺繍やろうけつ染めの美しい衣装が有名)
チェンマイナイトサファリ
(2006年オープン。暗くなった園内をサファリバスで周り、夜行性動物の姿を観察できる) |