| 気候 |
タイはほぼ全域が熱帯モンスーン気候で、年間を通して気温が高い。暑季(3-5月)、雨季(6-10月)、乾季(11-2月)に分かれている。
暑季は最高気温が35-40℃になる日があり、雨季は1日に数回激しいスコールが降り、乾季はほとんど雨が降らず、安定している。
山岳地帯を除いて、1年中、夏服でOK。 |
| ビザ |
30日以内の滞在なら不要。
それ以上は大使館でビザを取得のこと。 |
| 時差 |
日本より2時間遅れ。 |
| 言葉 |
タイ語。
英語はホテルやツアー会社、観光客向けのレストラン、ショップ以外はほとんど通じない。 |
| 電圧 |
220V。 |
| コンセントの形状 |
BF型、C型。
但し、携帯電話やカメラの充電器など、220Vに対応しているもののみ使用可。 |
| 飲み水 |
生水はX。
必ずペットボトルの水を買って飲むように。
飲み物の氷にも注意(氷なしで注文しよう)。 |
| チップ |
タイはチップの習慣があるので、ホテルやレストランでは、10%程度のチップを渡そう。 |
| トイレ |
トイレットペーパーがないことが多いので、ティッシュを携帯しよう。
使用済みのティッシュは備え付けのくずかごへ。
有料トイレも多いので小銭を持ち歩こう。 |
タクシー
|
タイの空港を降りてまず利用するのがタクシー。
空港を降りたら、たくさんの客引きから声を掛けられるが、ほとんどが悪質なシロタク。
メーターもなく、事前に値段を確認していても、降りるときになって、倍額をふっかけられる。
これを避けるためには、空港内にあるタクシーのカウンターでタクシーを申し込むこと。
町に着いてからは、流しのタクシーはほとんどないので、下記に記載のトゥクトゥクやソンテウを利用することが多い。 |
トゥクトゥク&
ソンテウ |
タイの町でタクシー代わりとなるのが、トゥクトゥク(屋根つきの座席のあるオート三輪車)とソンテウ(小型トラックの荷台に屋根と座席をつけたもの)。
どちらも手をあげて、流しのものをつかまえる。
料金は事前に運転手と交渉して決める。
あらかじめ、ホテルで相場を聞いておいて、交渉するとよい。
英語が通じない運転手が多いので、行き先名を現地語で書いたものを用意して見せよう。 |
| バイクタクシー |
トラブルや事故が多く、危険なので、乗らないこと。 |
| 物価 |
日本の約1/3。
ただし、高級ホテルのサービスは例外。 |
値段
交渉 |
大抵の場所で値段交渉ができる。
言い値の半値くらいから交渉してみよう。 |
現地
ツアー |
ホテルのツアーデスクでも申し込めるが、観光地であれば、町中に個人のツアー会社がたくさん店を出していて、値段も安い。 |
| レート |
1B=2.6円(2011年6月現在) |
| その他 |
ひったくりには要注意! |