| ホイアンの気候 |
熱帯モンスーン気候で雨季(8-12月)と乾季(1-7月)に分かれ、年間を通して最高気温は25-34℃、最低気温が20-26℃と常夏。
雨季は毎日のように雨が降る。乾季にあたる1-7月がベストシーズン。 |
| ホイアンの特徴 |
ダナン空港からタクシーで約50分にあるホイアンは、町自体がユネスコの世界遺産に登録されている、歴史的な建物が並ぶ、かわいらしい町。
古くから東西交易の中継地として栄えた町で、日本と中国の影響を受け、ベトナム文化とうまくとけあった建築様式が多く残る。
日本橋や華僑の建てた寺院、200年前に建てられた個人の家など、いろいろ見所があり、また、オーダーメイドの服屋さん、靴屋さんがたくさん並んでいる。
両替所も町中にある。 |
ホイアン
市内観光
スポット |
クアンコン寺
(1653年に建てられた中国様式の寺で、赤を基調とした極彩色が印象的) 福建会館
(1773年に中国福建省出身の華僑たちによって建てられた集会所。現在も華僑たちの集まる場所として使用されている)
中華会館
(同じく華僑たちによって建てられた集会所) クアンタンの家
(約300年前に建てられたホイアンの典型的な住宅。華僑が住んでいた。内部の彫刻が素晴らしい)
タンキーの家
(約200年前に建てられた住宅。現在は7代目の子孫が暮らしている)
来遠橋
(日本橋。ホイアンに移住した日本人によって1593年に建てられた橋)
フンフンの家
(約200年前に貿易商人の住居として建てられたもので、ベトナム、日本、中国の建築様式が取り入れられている。現在も8代目の子孫が暮らしている)
広東会館
(1786年に中国広東省出身の華僑たちによって建てられた集会所)
ホイアン市場
(小さいながらも、生鮮食品、衣料品、雑貨、お土産品など、いろんな物が揃っている) |
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ミーソン遺跡 |
ユネスコの世界遺産に登録されているミーソン遺跡は、4世紀から13世紀にかけてベトナム中部地域に栄えたチャンパ王国の遺跡。
ホイアンからバスで約1時間の距離。
建物はすべてレンガで、セメントなどの接着剤を一切使わずに建てられている。
その工法は現在でも謎のままで、1000年以上経った今でも、崩れることなくそのままの姿を維持しており、当時の建築技術の高さが伺える。 |
| 五行山 |
ダナン空港とホイアンの中間に位置し、ホイアンから車で約30分のところにある五行山は、儒教の五行思想(火、水、木、金、土)の名が付けられた信仰連山で5つの山が連なっている。大理石で出来ていることからマーブル・マウンテンとも呼ばれてる。山の中腹には洞窟や寺院があり仏像が祭られている。 |