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パリ留学ガイド 【期間】

@3ヶ月以内なら観光ビザで留学。
A3ヶ月以上なら、日本で入学手続きを済ませて、学生ビザを申請。
Bワーキング・ホリデーの場合は、現地に入ってから入学手続きOK。
 
パリ留学ガイド 【学校の種類】

語学学校には、私立の語学学校、公立の語学学校、大学付属のものがあります。それぞれの特徴を知って、自分の目的に合った学校選びを。
 
 
メリット
デメリット
大学付属の語学学校 規模が大きく細かいレベル分け。

図書館、コンピューターなどの設備が充実している。
年に2,3回しか入学時期を設定していない。

最低留学期間が半年など長め。

1クラスが概して大きく、学校からのアクティビティーなどのイベントがあまりない。
私立公立の語学学校 毎週入学可。

期間も2,3週間からOK。

アットホームな雰囲気のところが多く、アクティビティーが豊富。
規模が比較的小さく、レベル分けも少なめ。

施設も小規模。

「すでにある程度の語学力があって、本格的に勉強に専念したい」なら、大学付属の語学学校、「初級レベルの語学力で、勉強と同時にいろんなアクティビティーを楽しんだり、友だちづくりを楽しみたい」なら私立の語学学校、というのが賢い選択でしょう。
 
パリ留学ガイド 【滞在先】

私立・公立の語学学校の場合、ほとんどの学校で、留学生のための宿泊手配をしています。多くはホームステイのみですが、学校によっては寮があったり、レジデンスホテルの手配をしてくれる場合もあります。

大学付属の場合は、自分で宿泊手配をしなくてはならないケースが多く、現地に到着してから、宿泊先を探すことになります。

民間賃貸住居には次のようなものがあります。
Chambre
- 貸し部屋:家主によって条件は様々。台所、シャワー、トイレなどは共同で使うのが一般的。
Studio
- ステュディオ:日本でいうワンルールマンション。
Appartement
- アパート:2部屋以上のものを指す。
 

パリ留学ガイド 【費用】

学費
私立の語学学校に1ヶ月通う場合、20〜30万円くらい。
大学付属の語学コースで通年(8ヶ月)コースに通うと150〜200万くらい。
その他の生活費の目安は次のようになります
 

家賃

600 ユーロ

食費

200 ユーロ

健康保険

50 ユーロ

交通費

50 ユーロ

その他

200 ユーロ

 

22/05/2006