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◆時差◆
日本より8時間遅れ。ただし4月〜10月の半年間はサマータイムなので時差は7時間。夏時間は3月の最終日曜日、冬時間開始は10月の最終日曜日
。
◆通貨◆
フランスの通貨単位はユーロ(EURO)。1ユーロは100サンチーム(CENTIME)。
硬貨の裏面は国によってデザインが違いますが、EU加盟国のほかの国でも問題なく使うことができます。
フランの硬貨・紙幣などはすでに流通していないので受け取らないように。
◆銀行◆
パリの銀行は平日午前9:00から午後4:30まで営業しています。土・日は休み。また区ごとの主要郵便局でも両替ができ、土曜日でも利用できます。パリ市観光局でも両替業務を行っています(無休)。
◆チップ◆
カフェやレストランでは、大抵サービス料込みの料金ですが、サービス料が含まれていないときには15〜18%をチップとして渡し
ます。通常のホテルはサービス料も含まれていますが、デラックスホテルや四つ星クラスのホテル
では含まれていないことが多いようです、。映画館と劇場の案内係には、座席案内のお礼として50セントぐらいのチップを。駅や空港の
ポーターには荷物1個につき50セント、タクシーの運転手には料金の10〜15%、公共記念物の案内をしてくれるガイドには1〜2ユーロ、
といったところです。
◆郵便◆
郵便局は平日午前8:00から午後7:00まで、土曜日は午前8:00から午後12:00まで営業しています。中央郵便局は24時間
営業しています。
日本への郵便料金:
封書 20gまで→0.90ユーロ
20g〜40g→1.80ユーロ
40g〜60g→2.40ユーロ
ハガキ 0.90ユーロ
◆電話◆
フランス国内:
フランスの電話番号は、全土を通じて10桁。市外局番はありません。1996年10月18日より
新しい電話番号が適用されました。
公衆電話からの市内通話の基本料金は0.15ユーロ=1ユニット。1ユニットは、昼間は約4分、深夜は約8分)。
公衆電話はほとんどがカード式。
カードの購入は郵便局かタバコ屋で。120ユニットが14.74ユーロ、50ユニットが7.41ユーロ。
カードをさしこむと残りの度数が表示されます。カフェの電話はコイン式が多く、使い方は日本と同じ。
国際電話:
市内の公衆電話から直通で国際電話がかけられます。
日本へダイヤル直通でかける場合
初めに00を回し音が変わったら81(日本の国番号)相手の電話番号(市外局番からは0をとる)。
日本からフランスへかける場合
フランスの国番号は33。そのあと、相手側の電話番号10桁から最初の0をのぞいたものをダイヤル。
◆電気◆
フランスの家庭用電気は220ボルト、50ヘルツ。日本から電化製品を持ってくる場合は、変圧器とアダプター(電気の差し込み口の形状が違うため)が必要です。
◆フリーマーケット◆
パリには大きなフリーマーケットが3つあり、それぞれ市街地週辺に位置しています。中でも最も有名なものはサン・トゥアン・マーケット(Marché
aux Puces de St-Ouen)で
、ポルト・ド・クリニャンクール(Porte
de Clignancourt)またはクリニャンクール・フリーマーケットとも呼ばれます。地下鉄ポルト・ド・クリニャンクール駅下車。18区にあり、骨董品や古着、レトロなファッションが好きな人にはうってつけの場所。
◆治安◆
アメリカに比べると、パリは一般的にとても安全な都市ですが、18区にあるバルベス
(Barbès)
のように、夜は一人で出歩かないほうがいいところもいくつかあります。そういう場所は汚いので簡単に見分けることができます。また、パリの郊外にも避けたほうがいいところがいくつかあり、同様にムーラン・ルージュやその周辺も避けたほうがいいでしょう。
地下鉄は比較的安全ですが、駅や電車の中にはやはりスリがいるので、カバンを持っているときは、全てのチャックを閉めるなど、開いているところがないように確かめること。財布をポケットに入れているときは、降車の際、手を財布のそばに置くようにしましょう。 |
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