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◆航空券◆
航空券は出発時期や選ぶ航空会社によって値段が大幅に違います。時期はもちろん、オフシーズンで週末をはずした出発日が安くなっています。航空会社は直行便が一番高く、アジアの航空会社の経由便が安くなっています。
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◆宿泊の予約◆
パッケージツアーならホテルもツアーに入っていますが、ちょっと旅慣れてくると自分でホテルを予約する人が多くなっています。自分のニーズに合ったホテルを自由に選べるからです。
パリガイドでは、100以上ものホテルが日本語でオンライン予約できます。
◆パスポート◆
海外旅行に必ず必要なのがパスポート。まだ持っていない人は自分の住民登録がしてある都道府県庁の旅券課に出向いて申請します。持参するものと受付時間を電話で確認のうえ行かないと、何度も出向く羽目になるので注意。
◆ビザ◆
フランスに3ヶ月以内の滞在で渡航する場合には、
ビザは不要です。3カ月を超える場合はフランス大使館(http://www.ambafrance.or.jp)へ直接お問い合わせください。
◆海外旅行保険◆
海外旅行傷害保険は旅行中のケガ、病気、盗難、賠償に利用することができるものです。海外で病気・ケガをすると高額の治療費が掛かりますので、わずかな掛け金で多くをカバーしてくれる海外旅行保険に入っておくことをお勧めします。
海外旅行保険は実績あるAIU保険会社で
◆外貨◆
フランスでは現在ユーロが使われています。ユーロの下の単位はセント(フランスではサンチームと発音します)となります。お金の用意の仕方としては、クレジットカードが一番両替手数料が安く、無駄な両替をしなくて済むので、なるべくクレジットカードを使うことをおすすめします。もちろん、現金も必要なので、盗難の面で安心なトラベラーズ・チェックや、シティ・バンクのマルチマネー口座などで用意するとよいでしょう。シティバンクのマルチマネー口座は、日本で日本円を入金しておけば、海外で必要なときに必要な額だけその国の通貨で引き出せるものです。シティバンクカードの詳細
◆国際運転免許証◆
パリは公共交通機関が発達していますが、フランスの郊外を旅する場合は、レンタカーなどが便利なこともあります。その際には国際免許証が必要となります。住民票のある都道府県の免許更新センターに出向いて申請すれば、その日に発行されます。用意するもの、料金、受付時間を必ず確かめてから行くようにしてください。
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